扇風機で効率的に部屋を冷やす方法☆
2025/07/28 (月) - 10:00 日常と生活

日本全国暑いですね!全国のあらゆる場所で熱中症アラートが出るなど酷暑日が続きます。北海道の北見や帯広でも40℃近い気温になるなど、冷房が欠かせない状況になりましたが、北海道は気候上冷房を導入していない家もあるそうでこの暑さでエアコンが飛ぶように売れているんだとか…。そんなエアコンの設置には専門業者による工事が必要ですが、最近は工事をせずに部屋に簡単に設置できるスポットエアコンが流行のようです。
エアコンと言うとどうしても気になるのが電気代です。最近のエアコンは省エネタイプのものが増え電気の消費量は少なくなりましたが、それでもやはり電気代は気になるものです。今回は扇風機だけで効率よく部屋を冷やす方法を挙げてみます。部屋にエアコンがなかったり、故障でエアコンが使えない場合の一時的な対処法として実践してみてください。
扇風機の前に氷や保冷剤を置く
大きなボウルに氷や冷水を入れて扇風機の前に置きます。扇風機の風が氷の上を通ることで、風が冷たくなり温度を少し下げることができます。また冷凍庫で凍らした保冷剤やペットボトルを置けばさらに長時間風を冷やすことができます。何本か凍らしたペットボトルを用意しておき、1本目が溶けたら凍ってる2本目に入れ替え、溶けたペットボトルはまた冷凍庫で冷やすような運用が良さそうです。
除湿機で湿度を下げる
暑さの原因は部屋の空気ではなく、熱を持った湿度にあります。実際エアコンも熱を持った湿気を吸い込み室外に放出させることで室温を調整しています。除湿機などを併用することで効率よく部屋の湿度と温度を下げましょう。ただし除湿機から温かい風が出ることがあります。これは除湿機が吸収した空気は放熱器を通って湿気を取り除くため、排出するとき温かい風になるためです。そのためあくまで扇風機と併用することが重要です。
空気の通り道を作り換気する
熱い空気を外に出すための通り道を作ることが大切です。これは部屋の湿度を取り除くためにも重要です。対角線上にある窓を2箇所開け、扇風機を窓に向けて置くことで、風の通り道を作り効率的に換気を行うことができます。
他にも、窓にアルミシートや断熱フィルムを貼ったり、遮光カーテンを使って日光や外の熱気の侵入を抑えたり、部屋の照明を消すなどで部屋の温度を下げることも重要です。これからが夏本番でまだまだ暑い時期は続きますが、これらの方法で少しでも暑さを和らげるよう対策しましょう。
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